dARuma

dARuma

(23rd International collegiate Virtual Reality Contest, IVRC 2015, Finalist)


Abstract

本企画では自分自身をだるまに投影し,自分の体が徐々に変化してしまうことのできるアプリケーション「dARuma」を作成する. この企画では,だるまを落とす役とだるまになる役の二人一組で体験を行う.だるまを落とす役はだるま落としをするようにハンマーでだるまの模型を叩いてもらう.その衝撃の位置や威力によって,HMDなどを装着しただるまになる役の人はだるま落としのように体を崩される体験を味わうことができる.だるまを落とす側も,普段道具で遊ぶものだと思っていただるま落としという遊びに重みができて,普段味わうことのない緊張感を楽しむことができる.

References

  • 小林 亮介, 菊地 高史, 黄 士豪, 越山 諒太, 嶋崎 嵐, 谷 直人, 廣井 裕一, 中村 文彦, Jaejun Lee, ”dARuma”, 第23回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2015)プロトタイプ審査,2015年9月9日発表.
  • 小林 亮介, 菊地 高史, 黄 士豪, 越山 諒太, 嶋崎 嵐, 谷 直人, 廣井 裕一, 中村 文彦, Jaejun Lee, ”dARuma”, 第23回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2015)決勝大会,2015年10月24日発表.